83ハウス

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かつては養蚕をされていた築90年の大きな民家を住居と事務所にリノベーション。1Fの和室空間を事務所、客間、ライブラリースペースとし、イベント開催時には移動式のテーブルを片付けて広々と利用。2Fは大きな松丸太の梁がかけられた天井高5m、かつての養蚕の場。その後は物置となっていた間仕切りのない80㎡の豪快な空間に設備を整えLDKとして利用。

  • 所在地:広島県尾道市向島町

  • 構造規模:木造2階建て

  • 延床面積:約300平米

  • 竣工年月:2015年4月(継続中)

83_f04友人知人にも協力いただき壁塗りワークショップを開催。
 
83_f03シロアリが現役でいました。一部柱がスカスカ状態。最低限の補強をして様子見。
 
83_f06うぐいす色の壁を白い漆喰で塗り重ねます。こどもたち大活躍。
 
83_f08既存の松の板の上に杉板を貼り重ねた状態。壁は土壁のままです。
 
83_f07明治43年に嫁入り道具としてつくられた箪笥をこどもたちがヤスリがけ、拭き掃除。蘇り重宝しています。
 
83_f12来客が多いときのパーティ用の配置。6.5mのテーブルです。
 
83_f111 Fのライブラリースペース。こどもたち向けに英語のワークショップをしています。
 
83_f10この大空間を暖めるための暖房は薪ストーブ。
 
83_f09玄関扉は大きく透明な開き戸に変えウエルカムを表現。
 
83_f01事務所スペース。6畳の間を書庫として荷物は全てその部屋に収め、いつでも移動できるようにしています。